宿泊 体験施設

ほたるの里の古民家おおぎす

一般社団法人 大木須を愛する会

大木須地域は、長年、里山環境を守る活動や地域イベントの開催など、地域ぐるみでむらづくり活動に取り組んできました。

過疎化・高齢化が進む中で、 平成23年に宇都宮大学農学部付属「里山科学センター」による里山コミュニティビジネスプロジェクト文部科学省からの地域貢献機能の充実のための特別経費を活用したプロジェクト。の調査研究の対象地域となったことがきっかけとなりました。

度重なる地域の話し合いによって「里山大木須地域ビジョン」が策定され、平成24年5月に「里山大木須を愛する会」が設立され、課題解決に向けて活動が開始されました。

その一つとして、都市住民との交流の場としての古民家を活用した宿泊体験施設を整備しようと宇都宮大学の協力を得て、「ほたるの里の古民家おおぎす」が誕生しました。 平成26年8月「一般社団法人 里山大木須を愛する会」を設立し、農地や山林を守り活かす活動、生態系や生物資源の保護活動、宿泊・体験施設を活用した都市・農村交流活動、宇都宮大学雑草と里山の化学教育研究センターとの連携協定による教育・研究活動の受け入れ、高齢者支援活動などに取り組んでいます。


一般社団法人 里山大木須を愛する会
 321-0613 栃木県那須烏山市大木須 1285
 Tel 0287-82-7255
 Fax 0287-82-7881
 Mail info@oogisu.net


宇都宮大学との連携

大木須では宇都宮大学の学生たちを教育の場として受け入れています。
「地元教師」と称する住民が学生たちに教えています。

里山では当たり前の作業や知識に目を輝かせる若者たちの姿に、私たちもまた新鮮な驚き、やり甲斐を感じています。

宇都宮大学の研究の蓄積と住民の自然の恵みを活かす生活力が出会って、大学の研究成果や地域の課題解決へと結びついています。



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