施設のご案内
母屋は築130年の古民家を、樹齢100年を超える地元の巨木を活用してリフォームしました。
交流棟は栽培したたばこを乾燥させる納屋があった場所に地元の方に寄付していただいた木材を製材して立て直しました。
母屋
母屋は築140年の古民家をリフォームした建物です。
母屋の玄関を入ると伝統的な工法で再現された土間(三和土)が広がります。
三和土とは、花崗岩等が風化した「叩き土」に石灰や水、にがりを混ぜ込んだ物を土間に塗り、叩き固めた物のこと言います。
古風な屋内の様子に目を奪われて気付きにくいですが、コンクリートの冷たい固さとは違った土の暖かな感触が空間の味わいを足元から支えています。
正面には囲炉裏が設えられており、右奥には厨房、左に広間がございます。
客 間
【和室15畳】
【和室8畳】
母屋は15畳と2間続きの8畳の和室がございます。
15畳の和室は団体の皆様の会食や宿泊にご利用いただいていますが、ミーティング、研修のプレゼンテーションなどに利用されるお客様もいらっしゃいます。
南西に向けて景色が広がる空間は、古民家ならではの柔らかな光の陰影を感じられ心が落ち着くお部屋です。
囲炉裏
フローリングに仕立て、現代風に改造しました。
ちょっとした会食や団欒の場として、自由にご使用いただけます。竹筒に日本酒を入れ、灰に挿して熱燗を楽しむ方もいらっしゃいます。
それぞれの楽しみ方でのんびりお過ごしください。
交流棟
栽培したたばこを乾燥させる納屋があった場所に、地元材を使って建て直しました。
薪ストーブを設置した吹き抜け空間と、見通しのいいロフトのような2階の部屋。
合宿研修や地域交流、ワークショップなどにお使いいただけます。
スクリーンとプロジェクターもご用意しています。
浴室・
薪ボイラー
薪ボイラーを活用した浴室です。
豊富にある木材を利用する薪ボイラーは、浴室の給湯の他、母屋の床暖房にも使われています。













